敏感肌用化粧水 選び方

注意すべき3つのポイント!通販専用の敏感肌向け化粧水はこう選ぶ

通販を利用して敏感肌用の化粧水を買う場合、店舗で買う場合と違いパッチテストや試し塗りができません。だからどうしてもサンプルを請求するなどして試し、実際に肌に合うかどうかを確認するしかありません。

 

ですが、各化粧水の販売用サイトや公式サイト、その他の口コミサイトに記載されている『あるポイント』をチェックすることで、肌と相性の良い化粧水を選べる確率が高くなるんです。

 

今回はそんなチェックポイントを紹介していきます。敏感肌やアトピー性皮膚炎の方は参考にしていただければと思います。

 

質の良い保湿成分が配合されているかをチェック!

例えば、肌のバリア機能を保護する役割としてお奨めされているセラミドなどは、偽物と本物があると専門家の間でも言われています。偽物は単にセラミドと表示されているだけです。本物であれば“ヒト型”や“”数字の1〜6Uなどのような数字がついているはずです。

 

そのほかの保湿成分に関しても、質の良いものを選ぶようにしたほうがいいでしょう。特に長時間潤いを保つためにもなるべくヒアルロン酸などの保湿成分が原材料表記の最初のほうに記載されているのが理想です。

 

値段をチェック!3000円以下なら要注意

セラミドが過敏になってしまった肌のバリア機能を保護する作用や保湿効果に優れていても、十分な配合量となっているかは重要な問題です。

 

十分な配合量となっているかは値段で判断することができます。セラミドの原料価格は他の保湿成分よりも高価なため、肌のバリア機能や刺激からの保護に必要な量を配合すると、最低でも3000円以上になっているはずです。

 

もし、本物のセラミドなのに3000円以下となっている場合は、必要な配合量でなかったり、他の成分で保湿作用をごまかしている場合もあります。

 

セラミドっぽい成分名にご注意を

専門家の間では疑似セラミドと呼ばれている成分を配合した化粧品で、成分表示には化学物質の名前が記載されているものがあります。代表的なものでは『セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド』などで、正式にセラミドと表記できなものがそれに当たります。

 

如何でしたか?
この3つのポイントをチェックするだけで、まずは質が高く高い保湿効果&バリア機能が期待できる化粧水が見つかるはずです。

 

次はサンプル請求、トライアルキットが無い場合はこの手がある!

 

次にすべきことは、サンプル(トライアルキット)を実際に請求してみて、パッチテストを実施すること。保湿成分が本物であると判断できた化粧水でも、必ずしも肌に合うかどうかは使ってみなければわかりません。

 

現在の化粧水に使われている添加物は、敏感肌やアトピー肌の方でも影響がでないほど安全性が高くなっているものですが、やはり相性を確認するには試してみなければわからないのです。

 

もしかしたら、保湿効果はバッチリでも痒みや刺激を感じるかもしれません。もしかしたら、思ったほどの保湿効果を感じられないかもしれません。そんな理由からも、それぞれの商品のサンプルを請求し、パッチテストを含めて肌との相性を確認する必要があるんですね。

 

さて、サンプルを配布していない場合はどうするか・・・。
答えは、満足度保証がついているかをチェックします。または、長い間の販売実績があるかどうかもチェックします。販売会社も、満足できなかった方に商品を買い続けてもらうのは不本意ではありませんから、満足度保証がついている場合は、しっかりとこの制度を利用しましょう。

 

満足できなかった場合の意見も、販売会社にとっては、敏感肌やアトピーに悩む方の貴重な意見ですから躊躇せずに制度を利用してチェックすることをお奨めします。