メディプラスゲルは男性のスキンケアにも役立つよ

女性の肌よりもダメージが小さい男性の肌はメディプラスゲルの効果が出やすい

メディプラスゲルを使ってる方のほとんどは女性だけど、男性の肌に塗っても大丈夫なのか。乾燥肌や敏感肌のケアに使えるのか。そんな疑問をお持ちの男性も多いことでしょう。意外に思われるかもしれませんが、じつは男性の肌のほうがメディプラスゲルの保湿効果が出やすいのです。

 

これはメディプラスゲルに限らず、一般に紹介されている保湿化粧品全般にいえること。CMや雑誌などでは女性が起用されていますし、パッケージも女性向けに作られていますが、これはあくまで商売上の都合があってのことであって、男性よりも女性のほうが基礎化粧品を購入しやすいから、という理由があるだけなんですよ。

 

さて、私たち人間の皮膚の構造は男性と女性との間でほとんど差がありません。うるおいを保つ仕組みも性別による違いはありません。なのになぜ男性の方がメディプラスゲルの効果が出やすいのか。その理由は男性の肌のほうが、女性の肌よりも日頃から受けているダメージが小さいからなんです。

 

日頃からメイクとクレンジング&洗顔をする女性の肌は、日頃から適当に洗顔だけで済ませている男性の肌と比べると、想像以上のダメージを受けています。男性の肌は単なる無頓着による乾燥や肌荒れに対し、女性の肌は明らかにお手入れのやり過ぎによるダメージ。

 

身近な女性の肌を想像してみてください。日頃は化粧できれいに見えるのに、すっぴんになると肌がボロボロ、なんて方はよく見かけますよね。これは化粧とクレンジング&洗顔の繰り返しで、肌に大きな負担を与えてしまっているからです。

 

たとえば、ファンデーションに含まれているシリコンは毛穴や皮脂が出る穴を塞いでしまいます。クレンジングと洗顔に至っては、擦りすぎたり皮脂を落としすぎたりしています。その結果、肌を守るために必要な水分や皮脂が足りなくなって肌が乾燥してしまうわけです。

 

それに対して男性は洗顔もお手入れも適当な場合が多い。タオルで顔の水気を取った後は放置が基本。化粧水もクリームも使わずに放置です。もちろんこの状態では乾燥が進んでしまうので、肌トラブルに発展する可能性が高まりますが、女性がメイクや洗顔で負っているダメージに比べると微々たるもの。

 

そんな理由から、メディプラスゲルなどの基礎化粧品をつかいはじめた男性の肌は、女性よりも早い段階で肌の健康状態が改善されてきたのを実感できるようになります。早ければ10日もしない内になんらかの効果が実感できるかもしれません。

 

でも、なぜメディプラスゲルがおすすめなのか、その理由についても解説しておきましょう。

 

メディプラスゲルに含まれるセラミドに注目!

 

手段と目的の違いをご存知でしょうか。メディプラスゲルを使うのは手段であり、保湿ケアや肌荒れなどの改善を助けるのは目的です。この違いが分かっているなら、他の保湿化粧品でも全く問題はありません。ぜひ、「これが良さそう」と思うものを見つけて日々のケアに利用されるといいかと思います。

 

ただし、ひとつだけ注意点があります。それは優れた保湿効果が認められている成分が含まれているかどうか。その中でとくに注目してほしい成分が「セラミド」。この成分は湿度がゼロの環境でも肌の内側で水分を抱えていてくれる優れた保湿成分なんですね。セラミドさえ含まれていれば、肌の保湿はじゅうぶんと言われるほど。

 

最近は市販の保湿化粧品にも、セラミドを配合したものが見られるようになりました。ところが残念ながら、市販の化粧水やクリームに含まれるセラミドはごくわずかだったり、偽物だったりします。健康な肌を維持する目的であれば、市販の保湿化粧品でも問題はありませんが、すでに肌荒れなどのトラブルを起こしている場合はほとんど効果が見られません。

 

メディプラスゲルにはセラミドなどの保湿力の高い成分が一定量含まれているので、乾燥肌や肌荒れを起こしている男性の肌の保湿にじゅうぶん適しています。また、1本で2か月分という容量であること、1本で化粧水、乳液、クリームなどを兼ねているので、コストパフォーマンスも高い。

 

まずはメディプラスゲルで朝と夜の保湿を徹底し、健康な肌に戻ったなら市販の保湿化粧品でその状態を維持する、というのも一つの良い選択肢になるかと思いますよ。