化粧水がすぐなくなる

敏感肌は迂闊に化粧水を替えられない!なくなった時の具体的な解決策とは

化粧水がすぐなくなる方へのアドバイス

化粧水を朝・晩と定期的に使っていると、1ヶ月も経たない内になくなってしまうってことがあるよね。しかも、敏感肌用の保湿化粧品は一般のそれとは違って、総じて値段が高い。

 

だからといって、市販の安い化粧水は刺激が怖くて替えることができない。特に、化粧品に使える予算を考えると、学生さんや若い方は質を維持しながら、自分の肌に合う化粧水を見つけるのは至難の業よね。

 

そこで今回は、敏感肌の方が刺激を気にせずに使えて、なおかつコストパフォーマンスも優れた化粧水の選び方を紹介しますね。

 

まずは低刺激の化粧水を条件に検討してみよう

 

まず、いまあなたがお使いの化粧水はどこのブランドのもの?
乳液や美容液など、順番につかっていくタイプ?それとも、保湿に大切なアイテムが全て一つになったオールインワンタイプ?このページにアクセスしてくれたあなたは、きっと前者のタイプですよね。

 

化粧水→乳液→クリームといったように各アイテムを使う方法は、刺激性のある成分との皮膚接触が多くなります。パラベンやフェノキシエタノールフリーか配合量が少ないものの中から選ぶことが重要なのよ。

 

敏感肌用とは銘打っていても化粧品である以上、保存性の面から防腐作用のある成分は少なからず配合されています。もちろん、肌への刺激が極めて低い成分ですから、多少は多くても肌に悪影響が出る可能性は低いと言えるけど、敏感肌の場合は、いつどの成分に過敏な反応を示すのか予測ができないことがあります。

 

そんな理由から、まずは使うアイテムの数を可能な限り減らせることが重要です。
ただし、化粧水だけでは肌が過乾燥によって刺激に負けやすくなるので、油分ベースの乳液や保湿クリームの2種類を選ぶことを検討してみよう。

 

なるべく使うアイテムの数を少なくするという観点から考えると、オールインワンタイプの保湿ゲルやクリームを選ぶことは理に適っています。

 

コストパフォーマンスも重視するなら化粧水よりもオールインワンゲル

 

また、オールインワンタイプの保湿化粧品であれば、化粧水や乳液の役割も担っているから一月当たりの負担額も低くなります。保湿化粧品にさほど予算を掛けられない学生さんや若い方でも、オールインワンタイプならこれまでの半額くらいまで負担が減る可能性が出てきますね。

 

最近は、メディプラスゲルバランシングゲルなど、敏感肌でも使えるオールインワンゲルが登場していますので、この2種から選ぶのも有効です。特にこの2種のオールインワンゲルは、どちらも刺激成分をほとんど配合していないうえ、1本で約60日ほど使える計算ですので、コストパフォーマンスも高い点が人気にもなっています。

 

肌との相性や保湿性は、サンプルか返金保証を活用しよう

 

最後に検討することは、肌に合うかどうかね。
敏感肌用と銘打った保湿化粧品でも、最終的な判断基準にすべき点は肌との相性ね。通常は1度使っただけでは、良し悪しを判断することはできません。理由は、以前まで使っていた化粧水に慣れていた肌との兼ね合いもあるからです。

 

なので、まずは1週間ほど継続して使ってみた後に肌に刺激が感じられないかどうかを一つの判断基準と考えると良いでしょうね。

 

敏感肌の方に人気のオールインワンゲルは、どれもサンプルが付いているか返金保証の制度が付いているので、まずはどちらかを1週間ほど試してみるといいでしょう。